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床下浸水がありえない?!水害対策ができるユニバの基礎

2023.06.09 UPDATE

その他

皆さんこんにちは🌞

 

掛川市を中心とする静岡県中部エリアの注文住宅

ユニバーサルホーム掛川店です🏠

 

 

近年、被害が拡大している

水害≫

 

ゲリラ豪雨や台風の規模が大きくなり

‟災害級”と称されるほどの被害が出ています

 

いくら対策をしていても、全てを防ぐことは容易ではありません

 

 

 

ユニバーサルホームの家の基礎は水害に強く、

その他にもあらゆる問題から家族を守ります

 

今回は、そんなユニバーサルホームの特殊な基礎について解説します🔍

 

 


 

 

ユニバーサルホームの特殊な基礎「地熱床システム」について

 

ユニバーサルホームが標準採用する基礎構造を

「地熱床システム」といいます

 

↓ 基礎部分断面図 ↓

 

地熱床システムは、鉄筋とコンクリートでできており、

床下の空洞となる場所には、砂利が敷き詰められています。

 

柱の下部にも砂利が敷かれています。

 

 

砂利を敷き詰めることで、地熱をそのまま利用することができるため

「地熱床システム」という名前なんです

 

 

「地熱床システム」のメリット

 

・水害(浸水・津波など)に強い

・シロアリに強い

・地震に強い

・省エネ仕様

・1階全面に床暖房が設置可能

 

 


 

 

水害(浸水・津波など)に強い家

 

一般的な住宅では、布基礎もしくはベタ基礎が用いられています。

 

 

外部の基礎部分が突破されると、中が空洞になっているため、

そこに水が入り込んできます。

 

土砂や動物の死骸が流れ込んでくることもしばしば、、

 

 

しかし、「地熱床システム」なら、床下がない基礎構造のため

《床下浸水がありえない》のです

 

 


 

 

床下浸水は補修費用が高額になることが多いのですが、

一般的には水災保険に適応しないケースがほとんどです

 

一般的な水災保証の保険金支払い条件

・床上浸水

・地盤面より45㎝を超える浸水

・損害割合が再調達価格の30%以上

※保険会社によって特徴が異なります。

詳しくは保険内容をご確認ください。

 

ゲリラ豪雨による浸水のリスクが高まっている今、

災害に対するリスクヘッジを行うことが

これからの家づくりにおける重要なポイントになるでしょう📝

 

 


 

 

また、水害でもう1つ懸念されているのが「津波」です。

 

床下に空間があると、そこに水が入り込んだ時に浮力が発生し、

家が流されやすくなってしまいます。

 

 

 

地熱床システムは床下がないため、家が持ち上がる”隙”がありません。

 

2011年に発生した「東日本大震災」では、多大な被害が出る中、

仙台周辺地域では、ユニバーサルホームの家がほぼ無傷で残っていました。

 

過去最大級の津波の被害に耐えうるほどの強固な基礎なのです🏠

 

 


 

 

いかがでしょうか😯

 

地震に強い家、

省エネ・1F全室床暖房については

別の記事で詳しく解説いたします🔍

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