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営業マンのひとりごと

2022.10.08 Sat, その他

長期優良住宅の見直し

2022年10月より『住宅性能表示制度』の一部改訂により

『断熱等性能等級』に上位等級として【等級6・7】が新設、

また【長期優良住宅】の基準の見直し、『フラット35』の改定など、

大幅な改定が始まりました

■長期優良住宅認定基準等の見直し

2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現に向けて、住宅の省エネルギー性能を一層向上させることが必要となっており、長期優良住宅の要件として、高い断熱性や一次エネルギー消費量性能など、従来より高い省エネ性能が求められています。

▢省エネルギー基準

2022年9月まで 断熱等性能等級4・一次エネルギー消費量性能等級なし

2022年10月以降 断熱等性能等級5及び一次エネルギー性能等級6

▢断熱等性能等級上位等級の新設

2022年9月まで 断熱等性能等級1~5

2020年10月以降 断熱等性能等級1~5 + 6・7の新設

▢壁量基準の見直し

2022年9月まで 壁量基準 耐震等級2以上

2022年10月以降 壁量基準 耐震等級3

長期優良住宅基準がZEH基準にまで引き上げられた形となります。

■今後の家づくり

限られた予算の中で、どこを重視し家造りを考えるか。家の性能を重視すれば建物価格が上がり、その分間取りをコンパクトにするのか、土地の大きさや、エリアで予算を下げるか。

ある程度の性能で、その分ゆとりある間取りにするのか、土地の広さや立地にこだわるか。

家も土地も生涯暮らす場所なので、何を重視するのか考える時代になってきました。

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