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営業マンのひとりごと①

2022.08.20 Sat, その他

長期優良住宅とはいったい何?

長期優良住宅は、長期にわたり良好な状態で住みつづけられるように構造や設備に対策がなされている。長期優良住宅を建てるときは認定基準を満たす設計を行い、維持保全計画書を作成して、着工前に所管行政庁(市役所)に申請します。その結果、基準に適合していると判断されると、認定が受けられます。

認定基準として、長期にわたり良好な状態で住みつづけられる住宅という点から、劣化対策、耐震性、維持管理・更新の容易性、可変性、バリアフリー性、省エネルギー性、居住環境、住戸面積、維持保全計画の9つの性能項目があります。

国の補助金の、こどもみらい住宅支援事業や、地域型住宅グリーン化事業などは、この長期優良住宅の認定を受けた住宅だと補助金が多く貰えたりします。

税金の優遇なども受けられたりと良い点が多いです。

この長期優良住宅の認定基準が見直され、さらに高い省エネ性の住宅でないと認定が受けられなくなります。

具体的には、住宅性能表示制度でZEH水準の省エネ性能を評価するものとして、断熱等級5、一次エネルギー消費量等級6といった等級が新たに加わりました。

現行の認定基準では断熱等級4、一次エネルギー消費量等級5となっており、上位等級が新設された形となります。

国の進めるカーボンニュートラル・脱炭素社会に向けては重要な部分なのかもしれません。

認定は着工前に申請し、認定通知書が発行されるのですが、ここに大きな落とし穴があります。

詳細は営業マンのひとりごと②で

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